促す
Tono | 2008 年 8 月 30 日とのいけです。
今週香川、宮城と出張があったりとバタバタしていたような。
お陰であっという間に週末に(笑)。
で、先週に引き続きJリーグネタ。
今日は古巣・湘南ベルマーレ対ザスパ草津をスカパー観戦。
昇格を目指した熱い一戦。
開始は草津の攻勢があったが、原竜太の先制ゴールからは湘南ベルマーレの試合となった。
ここで大事だったのが、試合を決めた3点目の原竜太のゴールまでの過程。
石原がハーフェーライン手前で受けて、倒されそうになりながらも持ちこたえてパス。
それを臼井幸平がピンポイントのクロスを上げて、原竜太がヘディングでのゴール。
その中で印象に残ったのが、石原がファールを受けても倒れなかったことと、
それを笛を吹かずに流しプレーをさせた主審の試合勘。
この試合、主審と線審の判定は本当にスムーズで、選手にプレーをさせることを促していた。
この「促す」ということが、自分は非常に大事だと思う。
選手、主審、、監督、サポーター、スタッフなどなどが共同で、試合を作っているから。
「プレー」にこそ歓喜と驚き、そして感動があるから。
調べてみると、今日の主審はJリーグが海外から招聘していた「審判団」だったらしい。
この試合が最後で帰国らしいが、本当に良いものを表現してくれたと感じる。
そんなことを感じながら、今ハイライト番組を見ていたら、サポーターからの「声」紹介みたいので
そのシーンで同じ感想を述べていて、またそれをMCの野々村さんが評価し、映像と解説を加えていた。
見る側・・・やる側・・・伝える側・・・作る側・・・
共通理解とお互いを「促す」意識を持てることでの大きな可能性を感じた。
勝ったり負けたり色々あるけれど、
日本のサッカー界はまだまだこれから良くなるし、みんなで日々良くしていかなくてはいけない。
みんなでサッカーを満喫するために。







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