100回
Tono | 2008 年 12 月 31 日とのいけです。
もう年の瀬。早いものだと改めて思う。
年末は忘年会だの、納会だのとなんだかんだ忙しくしていたが
やはり31日になると脱力感に見舞われる・・・。
これは今年1年が大きな変化を迎える局面ではあったが、変に気持ちが切れることなく
やってきたというかやり続けてきたことを意味しているように今は感じる。
要は「セカンドキャリア」としての初シーズンとなったわけだが
自分としてはたった一度の人生の継続であり、サッカーの軸の中で
幅が大きく広がるキッカケの「とき」であったということなのだと考えている。
さて、100回。
息子の陽丸がこの2008年内で自分に課したワンバウンドリフティングの数。
10回、30回、50回、と数字を伸ばしてきた。
そして2008年中に100回へと向かうべき、今日の午後は三時間くらいずっと
ワンバウンドリフティングに勤しんでいた。
結果91回。
あと一息なんだが・・・たぶんトータル今日だけで3000回くらいのリフティングをしたのだろう。
結果以上に、その中には凄い練習量と成長があるのだと感じる。
明日の午前中までに期限をなぜか延ばして、お年玉という担保をいただいた(笑)。
自分にとっては、出来ても嬉しいし、出来なくても嬉しい内容(爆)。
ただ、子供達の成長をいつも目の当たりにしていると
自分に与えてもらっている環境や境遇でできることにもっと貪欲でありたいと感じる。
要は子供達にあやかって、自分にもまだまだ出来ると感じるのである。
急成長とはいかないであろうが・・・
精度と柔軟性と創造力と判断力を、良いコミュニケーションの中で来年はしっかり養っていきたい。
ということで、
今年1年色々ありました。
現役引退、インターンシップ、挨拶回り、Jリーグ新人研修講師、
転職、新入社員、テレビ解説者、ラジオ解説者、セミナー講師、
サッカー部入部、関東社会人選手権出場、ビーチサッカー大会出場、
フットサル大会出場、7人制サッカー大会出場、
写真週刊誌「FLASH」掲載、朝日新聞掲載、日本経済新聞掲載などなど・・・
本当に充実した1年でした。
これも皆さんとの関わりのお陰であり、サッカーに育ててもらってきたからこその
時間であったと思っています。
来年は新入社員をしっかり卒業して、1人の企業人として、ビジネスマンとして、
しっかり独り立ちできるように精進していきたいです。
来年もまたよろしくお願い致します。
良いお年を。
皆様からの新年のメッセージお待ちしております。








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