再会再戦・・・最下位
Tono | 2009 年 5 月 25 日とのいけです。
昨日は久しぶりに神奈川県社会人リーグ1部のリーグ戦に参戦させてもらった。
現状チームは最下位、相手チームは首位のチームであった。
試合前に「相手チームにデカくて上手いやつがいるんですよ」と聞いていたから楽しみにしていると
なんと地元大豆戸で自分が大学生のときにコーチしていた教え子が、まさに大きくなって試合前に挨拶に来た。
背は自分よりも大きくなっていたが、小学生の時の面影もあり、
出場のなかった前半はコーチ目線で教え子とチームを見守っていた。
自分は後半からFWから出場。1-0で勝っていて、更に途中相手10人に対し、3点取られ、
ロスタイムで何とかゴールしたものの2-3での敗戦となってしまった。
攻め続けるものの、ゴールはバーだのポストだの、GKセーブに阻まれ、カウンターで失点という
まさにサッカーの「怖さ」と「メンタルの重要性」を感じる試合となった。
自分も決めなくてはいけないシーンが多数あった。
代表としてピッチでプレーさせてもらっていた人間としては、正直責任は果たせなかったということを認めないといけない。
そこはさておき、教え子との再会再戦は本当に感慨深いものがあった。
自分が現役でいるときは教え子たちにはいつも「Jリーグの舞台で対戦しよう」と話していたことを思い出した。
自分も歳を重ねてきたように、みんなも歳を重ねていく。
また今日からしっかり頑張っていこうと思う。







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