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2世

  • 2013-08-23 (金) 23:59
  • Tono

とのいけです。

夏休みも気付けばもう終盤。

今年の夏休みもいろいろあった。

まずは長崎旅行。

雲仙の温泉に浸かり、島原半島を満喫。

国見エリアの豊かなサッカー環境に心が洗われた。

期待の先輩も、やはり期待通りに、各所へ導いてくれた(笑)

まずは子供たち同士の交流。

長男と同じ5年生のサッカー少年と、年長の娘さん。

空港に出迎えてもらったときは、みんな無言だったが、

一緒に食事をし、一緒にボールを蹴り、一緒に川で遊び、

一緒に芝の上を走り、一緒に家で遊び、一緒に花火をし、

ホントに良い出会いになったと思う。

方言の暖かさと、彼らの素直で豊かな姿は

先輩ゆずりであることは間違いないのだが、

街に育ててもらっているその雰囲気が堪らなく素敵だった。

他にも、長崎市内観光・・・

グラバー園、平和記念公園や諏訪神社を訪れた。

長崎ならではのところは、暑くて大変で・・・

と、佐世保へ移動。

佐世保の海水浴場は、空いているし、綺麗で、穏やかで、

夏休みの海を十二分に満喫できた。

島めぐりやクルージング、シーカヤック、海釣り掘りなど、

一通り満喫し、佐世保バーガーもちゃんと食べて帰ってきた。

とにかく、自分としては尊敬する大先輩に会えて、

またその懐の深さを諸々学ばせてもらい、

お互いの子供同士がサッカーをする姿がなんか不思議で、

とにかく我が子供たちにもはっきりとその大先輩親子が

強くインプットされたことが嬉しい。

やはり大切なのは、「変わらずにいること、変わっていくこと」

 

次は、息子の怪我。

夏休み直前に腕を骨折し、思った以上に回復も早く、長崎旅行を終えたくらいに復帰。

やはり大したことなかった(笑)

さて、いよいよ・・・と思ったところで、なんと膝の成長痛。

やった人はにしか分からない、いわゆるオスグッドという症状で、痛くて歩けない・・・

一難去ってまた一難・・・

本人も苦しかったし、実際かなりイライラしていた。

そんな中、自分が現役時代に大変お世話になった治療、リハビリの先生に観てもらうことを決断。

変わらず元気な姿を見れたことが嬉しかったが、

何よりお付き合いさせてもらっていたころは小さかった息子さんが、

中一となり、非常に面構えの良い青年になっていた。

またお父さん譲りで、体のことがかなり詳しく、自身もバランスのしなやかな良い体型をしていた。

息子同様、実は膝の成長痛の経験もあり、

非常に有意義なリハビリや治療をしてもらった。

お陰さまで、やりながら治す手段に向かいそうなので、本人も嬉しそうだった。

また一難あるかもしれないが、そんな出会いや縁が救ってくれそうな気がする。

逆に救える立場にもならないといけないと改めて考える。

輪廻転生とはまさにこのこと。

残り夏休みの最後の最後まで、その実り豊かな時間としていきたい。

今年の夏もいいね!!

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