秋出張
Tono | 2009 年 10 月 4 日とのいけです。
たいぶご無沙汰になってしまった。
申し訳ない。
連休の途中からは、札幌、大阪、仙台と出張が続き、さらに幹事を務めた会合が連なり、
この週末は香川への出張をしていた。
秋は出張の季節と想定していたが、実際始まるとなかなか落ち着かない日々となる。
しかし、こういう時こそしっかり心も体もバランスを整えるべく姿勢をもって臨みたい。
で、今日は久しぶりに子供達との時間。
会社のサッカーに連れて行き、目一杯遊んで、帰ってからも遊び、寝るまで付き合った。
一番下の娘が明日誕生日で、3歳となることもあり、2歳から3歳への大きな違いを子供達と共有した(笑)
うちには3歳になるとご飯を残すことを許されないとか、3歳になると更なる厳しい躾が待っている。
上2人は経験済だから、あーでもない、こーでもないと、兄弟間でその対処法を教えあっている姿は・・・かなり笑えた。
とにかく、みんな現在は無事に成長してきている。
元気でなにより。
自分は、すっかり体が動かなくなってきて、サッカーをやるとイメージとプレーの違いに悩まされたりもする
が、それはそれで得れる感触、感覚があることもわかってきたので自分もしっかり年齢を重ねて、
キャリアを積み重ねさせてもらっているのだと思う。
今日もJリーグを見ていたが、終盤を迎えるリーグの昇格、降格、優勝といったその中だけでなく、
選手として選手であり続けるために戦い続けるその姿を見ていると、
是非是非頑張ってもらいたいと思うし、本人がサッカーを楽しみ、またみんなを楽しませてほしい。
プロって、目指すべきものでもあり、在り続たいものでもあり、ただ在り続けるだけではいけないわけで・・・
夢と現実と、責任と誇りが共存する世界観なんだと改めて思う。
自分も少なからず今も仕事でもプライベートでもこうしてサッカーに携わらせてもらっているわけで、
そんな想いと可能性を感じながらサッカーの現状と行く末に、自分らしく責任と誇りをもって向き合っていきたい。
また気分も新たに明日からの秋の出張三昧を満喫しよう。






