プロとアマ
Tono | 2009 年 10 月 12 日とのいけです。
すっかり秋らしくなってきた今日この頃。
先週の仕事は静岡へ2回、そして神奈川、そして今週の宮城と続いていく。
土曜日は、真ん中の娘の幼稚園の運動会。
仕事が午後からあったものの「かけっこ」は見れた。
1位になると公言していた仕切り屋の娘は、同じ組の子をコースに配置することに気を配りすぎているうちに
ピストルがなってしまい(笑)、かなり出遅れるものの公言どおりブッチギっての1位。
ゴール前で見ていたが、気持ちよさ気にテープの感触を味わっていた。
そして昨日は、その合間に見事にはまった会社内のサッカー大会の予選リーグ。
社内で30チーム近くが集まってのビックタイトルカップ。
昨年は負けなかったものの得失点差で決勝トーナメントに上がれなかったという不憫な結果だった。
が、今年は接戦を制しての決勝トーナメント進出を決めた。
予選リーグ突破記念打ち上げもいろんな意味でかなり盛り上がり、サッカーやってて良かったなと
みんなの姿を見て、しみじみ思ったりもしてしまった。
ところで、現在天皇杯が行われている。
2回戦からJリーグが参戦しているのだが・・・プロがアマに負けるシーンが目につく。
この大会の面白さは「ジャイアントキリング」であることは間違いないが・・・。
あるJリーグチームに勝ったアマチームの監督の方のコメントに
「心技体の技は間違いなく敵わないが、心と体は負けない自信があり、そこで上回ったことが勝因」
といった内容のものがあった。
プロは「技」だけ・・・。
プロ選手として生きてきた人間にとってみれば、なんとも恥ずかしい話であると感じた。
もちろん勝負の世界でプロアマ問わず、負ける可能性のない試合はない。
日本のサッカーの全体のレベルを考えるとまだまだアマとプロの差はないのかもしれないが
プロは「心」でも「体」でも間違いなく優れていなければいけない。
そのコメントを見て、日本のサッカーの現状を表していると正直に感じた。
プロ選手として、プロチームとして、(元プロ選手も含め)、そこに立ち位置をとる責任というものを
感じなければプロというものの価値は下がっていくことを覚悟しなければならない。
プロであること、あり続けることはやはり簡単ではないことをまた改めて痛感する。







東へ西へ大変ですが、インフルなど、気をつけて下さいね。
ところで、出張の時の仕事ってどんな仕事なんですか?
苦労ってありますか?発見なんかもその土地にいったときありますか?
とのいけです。
瀬小山さん、書き込みありがとうございます。
インフルエンザですよね・・・もちろん自分も気をつけますが、今はそういったことによる緊急対応だったり、リスクマネージメントが
仕事でもあります。
出張は、イベントだったり、代表戦を中心とするサッカーの試合だったり・・・。
どちらにしても基本的には裏方ではありますが、まさにサッカーにかかわる仕事をさせてもらっています。
その土地での新しい発見っていうのはあまりありませんが、選手としての立場で行く土地と、
こうして今の仕事として行く土地の見え方は全然違うこともあります。
苦労は・・・ありません。
今の新しい感覚と前までの感覚との融合の中で葛藤や課題はありますが、
それこそが新しい発見であり、また自分の今後の大きな道しるべとなっています。
サッカーを見る人、関わる人はいろんな人がいます。
プレーしている人も、いろんな立場でプレーしている人がいることも今ではよくわかります。
プロがすべてではありませんが、プロが引っ張らなければ、スポーツは発展していきません。
言語や表現やニュアンスや受け止め方の違いをそれぞれの立ち居地があったとしても
コミュニケーションで埋めていくことは、間違いなく可能であると感じます。
が、簡単ではないし、今のままで良いということでもないです。
変えなくて良いもの、変えていかなくてはいけないものあるように思います。
プレーすることはもちろんピッチ外においても、サッカーは広げれば広げるほどいろんな人とパス交換をしなくてはいけない。
自らで感じ、相手に感じてもらえるような間柄を作らないと、サッカーは自分も楽しめないし、楽しませることもできないですからね。
インフルエンザのことかいた次の日、私の住む3件隣、50Mに患者さんが・・・・。猛威としか言いようが無く、再度移動には気をつけてくださいね。
ここになかなかコメントが残せなくて、感想も書けなく申し訳なく思っていますが、ここに来る楽しみは、選手のときからと又違い、伝えることのすばらしさなんかが時に感じたりで、本当に楽しく観ています。
時々自分の仕事への姿勢のヒントにしたり。
自分もブログをやっています。甲府のホームも、今年は皆勤で共に楽しみ悲しみと感じていますが、いいことなど小さいことでも、伝えられるブログが書けたらなって思います。
昨日の敗戦の後遺症がまだ残っています。まさかの大敗。どっちがJ1?という内容。今でも信じられません。これまでリーグ戦ではいくら負けても格上のチーム相手に一生懸命がんばったんだからしょうがないという感じだったので、久しぶりに味わう敗北感でした。本当なら湘南と対戦し、久しぶりに幸平とも会える(正確にはスタンドから観るだけですが・・・。)はずだったのに、まさか湘南に続いてモンテも大学生に負けるとは思っていませんでした。久しぶりに参加させていただくのに、愚痴みたいになってごめんなさい。