伝える
Tono | 2009 年 11 月 1 日とのいけです。
今日から11月。もう11月。
先日、とある大学に講師としての依頼をいただき、1コマの授業を僭越ながらさせてもらった。
「スポーツマネージメント」というザックリとした内容であったが、仕事として話せること話せないこともあるし、
1コマの90分間で何を伝えるかを熟考した結果、結局は自分の「キャリア」についての考え方を話した。
パワーポイントで簡単な資料を作り、それらしく、もっともな風に。
学生たちにはどんな風に伝わったか興味深かったが、学生の事後アンケートでは概ね「参考」になったらしい。
また、今週はセレッソ大阪にキャリア交流会の講師として、月末にもカターレ富山にも同じ内容で依頼を受けている。
そして最近は週末も出張だったりなどのため、受けることができなかった解説の仕事も
21日の昇格争いの大一番の「甲府対湘南」、そして来月5日の最終節となる「甲府対熊本」をさせてもらうことになっている。
人に何かを伝えることは大変難しいことで、また責任もあることだが、
このブログも、そして社内での打ち合わせも、家族みんなでの朝食も、ランチでの雑談も、そして宴会でのパフォーマンスも、
どのシュチュエーションにしても、すべては想いを伝える「場」であることは間違いない。
そのひとつひとつに、伝え方、伝わり方を、TPOを考慮して、イメージし、実践する。
この重要性を最近は感じて止まない。
ただ伝えたいことを伝えるには・・・まず「勇気と気概をもって」臨むべきなのだと思う。







その授業に出席した学生です。
以前からプロアスリートのセカンドキャリアに興味を持っていたため、とても楽しく講義を受けることが出来ました。
お忙しい中、僕らのためにありがとうございました。