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いよいよ・・・

  • 2013-05-21 (火)
  • Tono

とのいけです。

いよいよ、免許再取得が最終段階を迎えている。

教習所での学科、技能すべての行程を終えて、あとは卒検と試験場での学科のみ。

4月から週末の空き時間をとにかく目いっぱいに費やしてきたが、

もう行かなくとなると思うとちょっと寂しくなってきたり(笑)

とはいえ、やっぱりもう行きたくないわけで(笑)

とにかく、「免許とったら、どこにドライブ行こう!かな」なんて、

まさに20年前にちょっと浮足だっていたことが再び・・・20年ぶりに蘇ってきた。

20年前から18年くらいずっと当たり前のようにやってきたことも、

少し離れたり、がっつり基本に立ち返ると、

また新たな向き合いができたりするものであることを

身を持って実感している。

ところで、

18日土曜日にスポーツニッポンさんのJリーグ20周年企画記事で掲載してもらった。

そう、20周年を迎え、Jリーグが抱える課題、

「Jリーガーのセカンドキャリア」についての考察記事。

引退後に「強いバイタリティーで異業種へのチャレンジ」を行っている

極僅かな選手の1人として紹介してもらった。

嬉しいということよりも、ホントにこれは重要な課題だと考える。

5年前に電通に入社したときも、同じようなことで取り上げてもらったが、

その5年前とリーグの体制、選手の意識が変わったかと言えば、

大きくはまだ変わってないから

同じようなことが課題としてあげられているに他なならない。

もちろん、1年や2年で解決する問題ではない。

とはいえ、いつも感じるのは、

「現役選手」のセカンドキャリアへの意識。

自分は2002年にマリノスを戦力外になってから、

特に意識が高まり、就業体験などを現役時代に行ってきたが、

当時は「辞めた後のことを考えている奴はと一緒にプレーできない」と

チームメイトから直接言われたこともあった。

そんな空気はまだまだ蔓延している。

それは選手にとって、

現状が満足な環境でないからこそ考えられないのだろうし、

考えないから良い環境にならない。

セカンドキャリアを考えることは、今いる自分たちの環境を知ることであり、

知ることによってその環境を良くすることに繋がり、

そこでの自分らしい生き方を学び、

プロ選手として生きる限られた時間のその意義を理解することになる。

そう、まさに現役生活の充実のために他ならない。

日本にはどうしてもプロ=職人という認識が根付いているように感じる。

それはプロとしての一方において否定するものではないが、

誰にも理解できない到達できない領域・・・

届かない、近づけない、近づかせない存在へと固執させてしまう傾向にあるようにも感じる。

そもそもJリーグの20年の歴史は、

いろんな既成概念を覆してきた結果といっても過言ではない。

これからの20年でも、そんな意識を忘れることなく、

柔軟に新鮮にチャレンジを続けていくことで

サッカーがこれからも世の中に、広く深く逞しく存在していくものとなる。

20年で誰がどう見ても、サッカーのレベルは確実に上がってきたが、

選手のプロとしての意識レベルは、

試合のピッチだけでは測れないからこそ、難しいし、根深い。

子供たちが目指す「プロ」のサッカー選手は、

そんな世の中を生き抜いていける

同業でも異業でも通用する、逞しい社会人であってほしい。

みんながみんな、プロサッカー選手にはなれませんから。

だからこそ、これからの指導者も重要。

サッカーのことだけでなく、社会のこと、企業のことも、伝えれらるように。

そんなことをしっかりリンクできるサッカー界に。

サッカーは狭い業界ではありませんから。

となると、やはり20年ぶりの免許取得行程は大きな意味があった(笑)

運命みたいなものだったのだろう・・・勝手に思いこもう。

国民栄誉賞

  • 2013-05-12 (日)
  • Tono

とのいけです。

先日、ジャイアンツの長嶋茂雄さんと松井秀喜さんが

国民栄誉賞を受賞し、東京ドームでジャイアンツ戦の前に

セレモニーが行われた。

長嶋さんがもらうのはタイミングとして遅いのではないか、とか

松井さんがもらうなら野茂英雄さんももらったっていいのではないか、とか

プロ野球や自民党のプロモーションではないのか、とか

外野スタンドからもヤジもあるようだが・・・

非常に素晴らしい光景だったし、プロ野球の歴史を深く感じれるものであった。

一方同じ日に、同じプロ野球の出来事にも関わらず、だからこそ?

存分に陰に隠れてしまっていたが・・・

対照的な選手が2000本安打達成という偉業を成し遂げた。

それに関する以下ブログを紹介。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/2013329/article/28

日向の選手だけでなく、日陰、また順調でなかった選手が同じように

結果を残していく姿にプロ野球の歴史の重み、逞しさを感じることになったし、

それを伝え、感じるファンがいることが何より素敵だ。

 

そんなファンのブログを紹介したので、

乗っけて、なかなか意味のあるブログを発見したので、ここで紹介(笑)

そう、大切なことは、自分の言葉だけでは伝わりませんから(笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/sony502b/31650076.html

湘南ベルマーレをこよなく愛していると思われる方のブログ。

前職の送別会用の企画として会社の仲間が平塚に訪れたのですが、

あまりサッカーを知らないそんな仲間が弄ばれている感が表現された、秀逸の内容(笑)

サポーターの方々の深いところが存分に伝わってくる。

そして、次は、

ゴールデンウィークに行われた、

我が子供たちが所属する少年サッカーチームと

自分の元地元で古巣の大豆戸FCとの練習試合の模様を

大豆戸FCのコーチのブログから。

http://blogs.yahoo.co.jp/mamedo_matsu/37052351.html

「複眼的に事象に向き合わないと、真実が見えてこない」

そんなことを感じさせてくれる。

深く逞しく、「本物」になるための道筋には、

いろんな視点が必要であることに気付かされる。

それから

  • 2013-04-27 (土)
  • Tono

とのいけです。

まずは、免許再取得活動(苦笑)

第一段階を無事に終え、仮免技能は無事クリアし、

効果測定で実績を積んで、なんと仮面学科では満点!

いよいよ第二段階に突入中。

期限の半年の間で、週末を上手く活かしてなんとか

免許ゲットへ!!

それから、新天地にて。

通勤地も汐留から赤坂に変わり、通勤経路も変わり、

昼ご飯を食べる場所も雰囲気も変わり、

仕事内容はもちろん、メンバーも、社内システムも。

送別会を沢山してもらったからこそ、

なんとなくポッカリ穴ができてしまうような感覚になってしまいがちだが、

そこは選手時代からの移籍慣れの経験がありますから(笑)

しっかり送りだしてもらったからこそ、

その感謝の気持ちを潔く爽やかに次のステージに向かわせていきたい。

考えたら・・・汐留から赤坂なんて、そもそも同じ港区だし、

近い業界だし、仕事で行き来も多々想定され、

あんなに送別してもらったのに・・・的な不思議な気持ちにもなりかねない(苦笑)

むしろキャリア深みをもたせるための

重要なチャレンジであることを忘れてはならないわけで、

だからこその「変わっていくこと、変わらずにいること」を意識して、

この節目に今一度整理して、自分をブラッシュアップしていきたい。

仕事的には、まだまだわからないことだらけだが、

そんな吸収力の高い状態にある環境に置かせてもらえることは幸せであり、

自分の引き出しが広がること、知らないことを知ること、それを体験できること、

そして、大好きなサッカーに外側から新しい視点で強く関われるその軸があることは、

何よりもこの積み重ねてきた人生を謳歌させてもらっていることに他ならない。

 

ということで、

子供たちも、いよいよ1年生、3年生、5年生に。

1年と3年の女子チームは二人仲良く、ワーキャー言いながら、バス通学をしている。

補欠合格同士、逞しく凛々しく(笑)

自らコーチを務める所属の地域のサッカークラブも三兄弟が揃い、

いろんな意味で目が離せない(爆)

4日には古巣大豆戸FCとの対戦も。

 

父親として、バカばっかりやってられなくなってきたが・・・(苦笑)

背中で教えるスタイルは継続しよう(笑)

教習所

  • 2013-04-11 (木)
  • Tono

とのいけです。

前回お伝えした通り、うっかり更新忘れ失効した免許を取り戻すべく

現在20年ぶりに絶賛教習所通い中。

(皆さん、引っ越したら警察署へ住所書き換えお忘れなく・・・♡)

膨大な時間とお金をかけての再取得中(涙)

運転自体は、大学時代から先輩の運転手経験もあるので(笑)

かなり高いレベルにあると自負している・・・

が、こういう考えがそもそも再取得には不向きのようで(苦笑)

まずは、教官から

「再取得の人はかなり癖があるので、気をつけてください。試験落ちますよ」と。

そんな癖を直すべく・・・と思って取り組んでるが、

逆に「こんなに癖の無い運転ができる再取得者は初めてですね」

なんて教官から言ってもらっている。

仮免も、卒検もとにかくルール、規定の基本中の基本に則った動きをしなくてはならず、

そんなことをきっちり思い出し、再認識して取り組んでいる成果が出てきた。

これって、選手時代のポジションのコンバートや選手から会社員への転職の経験が活きている!!

し・・・まさに、生業での新天地でのチャレンジに大きく参考になりそうと考えたり。

また20年前より遥かに余裕をもって技能の時間は過ごしているので、

教官とのコミニケーションはかなり興味深い。

残念ながら、

テレビに出てくるような綺麗な女性教官はいない老舗教習所(笑)ではあるものの、

ずっと世間話を続け、黙る時間を作らないベテラン教官、

全く余計な言葉を発しないイケメン教官、

ネガティブチェックしかしないコワモテの教官、

で、やはりサッカー好きで、元サッカー選手だと気付くと

ずっとサッカーの話で全く運転について評価もしてくれない教官(笑)

ホント、いろんな向き合いをしてくれるので膨大な教習時間も

なんとかやれてこれている・・・。

ただ、はやり・・・学科は眠い。眠すぎる。

20年前に受けたものとほとんど変わりないものを

繰り返すのはかなり過酷な時間である・・・。

そんなことも含め、この再取得に向けた教習所通いは悪くない。

新天地へ向けた助走として、

基本を思い出し、時間をかけて取り組むこと。

癖を直し、また自分の癖に気付くこと。

同じことの繰り返しのような地道な時間を受け入れること。

で、結果を出すこと。(まだ仮免も卒検も取れてませんが・・・)

なかなかこういう機会って普通に生きていると無いと思う。

交通事故を起こしてからではそもそも意味がありませんし。

 

とはいえ、もちろんわかっている。

勿体無いくjらい膨大な時間とお金を使っていること・・・

わかってますけど・・・なにか。

入学!

  • 2013-04-07 (日)
  • Tono

とのいけです。

小学校受験で、狙い通りの補欠合格(笑)を果たした

一番下の娘がいよいよ小学校への入学式を迎えた。

長男5年生、長女3年生、そして二女1年生となんか良いタイミング。

長女と同じ学校だし、セーラー服も、バス通学もすっかり楽しみなようで、

幼稚園の卒園式でちょっと寂しそうだったのはなんだったのか・・・

女の子との気持ちはなんとかって言いますから(笑)

さておき、入学式はリラックスして、伸び伸び、堂々と、臨んでいた。

これから楽しみ。

 

と、自分自身も入学・・・。

もちろん、教習所に20年ぶりに(苦笑)

うっかり失効で失ってしまった免許を取り戻すため、

まさに1からの出直し・・・。

懐かしいようで、見覚えのあるようなことに多大な時間を費やす。

せっかくの休みの多くが消えていくことにちょっと勿体無さも

当たり前のように感じるが(笑)、

出社までになんとか第一段階を終わらせるべく鋭意通学中。

いいんです、これで(笑)

ちょっと社会不適合者的な気分にもなったりしながらも、

こんな後戻りもまた自分を強くしてくれるものと信じ、

また強く自らに言い聞かせる。

そう、そんな新しい環境へのチャレンジとなる生業に向けて、

この助走は意外に役立っているような気もしてきた。

新天地!

  • 2013-04-02 (火)
  • Tono

とのいけです。

昨日から、新年度。

4月1日だった昨日は、もちろんしっかり大人しくしていました。。。

もちろん、エイプリルフールですから(笑)

騙されやすいタイプなんで(笑)

 

ということで、新天地のご報告。

(㈱)スカパーブロードキャスティングで仕事をさせてもらえることになりました。

スカパーはご存じの通り、Jリーグの最大のパートナーであり、

また海外サッカーなどサッカーコンテンツをもつテレビ媒体。

プロ選手として生きてからの広告代理店での5年の経験を通して、

改めてメディア領域からサッカーと向き合うことの重要性を感じ、

そこに身を置いてみたい、身を置くべきと考えていました。

38歳でまたまた違う業界、違う畑ということでもちろん不安もありますが、

5年前に、11年間で7チームを経験したプロサッカー選手生活から

広告代理店の営業マンへの転職を考えれば・・・

ということで、期待感のバランス強めで非常にワクワクしています!

周りの方々のご協力、ご理解、御尽力のおかげで、

このチャレンジをさせてもらえることに感謝し、

潔く爽やかに新しい生活を全うしていきたいと思います。

正式には15日からの出社となりますが、

良い準備をして、しっかりリフレッシュをして、向かいたい。

引き続きよろしくお願いします。

年度末

  • 2013-03-29 (金)
  • Tono

とのいけです。

今日は年度末。

2012年度の最後となる。

私自身も大きな節目となる。

11年間のプロサッカー選手生活を終えて、

企業に就職して丸5年が経った。

5年という月日は、

プロ選手生活11年で7チーム、10回の引っ越しを経験している身としては(苦笑)

非常に長くマンネリ化しそうな時間だが(笑)

振り返れば、びっくりするくらいあっと言う間であった。

かなり余裕がなくもがき苦しんでいた最初の頃から、

少し落ち着いてきた3年目、

そしてようやくいろいろ自分で動き、動かせるようになってきた、この5年目。

まだまだここからこれからであると感じるくらい、

人に恵まれ、今を肯定できる環境にあることが本当にありがたい。

 

ということで、

丸5年、まさに育ててもらった会社を離れ、4月から新しいステージに向かいます。

まずはしっかり納めること。

しかし、海外に行くわけでも、引っ越しをするわけでもなく、

今日もいつものように子供たちの朝練に付き合い、

いつもと同じ朝を迎えている。

幼稚園を卒業し、新しい小学校に入る一番下の娘と同じ気持ちかな(笑)

もちろん、大人なので義務教育ではありませんから(笑)

自らの意志で、自らの道をしっかり歩んでいきたいと思います。

新しいチャレンジをできる環境にあることに感謝し、

そのモチベーションをしっかり身にまとい、

今日をしっかり過ごしたい。

新天地については、追ってご報告します。

引き続きよろしくお願いします。

母校グラウンド

  • 2013-03-07 (木)
  • Tono

とのいけです。

今日は有休をもらってお休み。

午前中からのんびりしていたが、

午後にちょっと走ろうと、自転車で母校早稲田大学ア式蹴球部の東伏見グラウンドへ。

自転車で10分くらいの距離。

高校、大学と7年間通った場所。

今までもちょっと呼ばれて的な状況や用事があるときは、

グラウンドに入ったりしたが、今日はフラッとアポ無し?で(笑)

ちょっとした恥ずかしさを押し殺し、ちょっとドキドキしながら敷地に入る(笑)

グラウンドに着くと、学生が数名、自主練習をしていた。

勇気をちょっと出して(笑)話しかけると、

すでに全体練習は終わっていて、

これから怪我で全体練習から離れている選手が、全体練習に復帰するための

走りのテストをやると、教えてくれて、

是非グラウンド使ってくださいと

快く丁寧に、かつ爽やかに言ってくれた。

100メートルを16秒でいって、44秒で帰ってくるというのを×10本。

自分の時代もガシガシに無防備にやっていたトレーニングを、やっている。

素晴らしい!!

もっと理にかなったメニューもあるのだろうが、

あえてメンタルも問われるこのトレーニングの意図を継承し、

伝統をこういうところで残すあたりが・・・。

ここでまず感動。

それから、その仲間の走りを、

練習を終えた選手、マネージャーやら、また着替え終えてる仲間も励ましている。

それもまた感動。

指導者の誰が見ているわけでもない中で、

自分たちで自分たちのルールの中で、律して、トレーニングしている。

当たり前のようで、当たり前でない、その姿が眩しかった。

プロでもなく、社会人でもなく、学生として、

時間もゆとりも自由もあるその時間の過ごし方は大事だし、

そこに強さが生まれるような気がする。

そう、自分もそうだった。

グランドの外周を快く走る上で、そんな光景を見せられたら、

単調なジョギングも、アイポットで音楽を聞かなくても、過ごせてしまう(笑)

気付いたら予定より多めに走っていた。

OBへの挨拶含め、学生がしっかりしていることを感じるのは悪くない。

今の自分への戒め含め、お互い刺激になる存在でありたい。

 

よし、これを機に、

定期的に顔おだし、しっかりダイエットに結び付けよう!!(笑)

引退などなど

  • 2013-02-28 (木)
  • Tono

とのいけです。

Jリーグで活躍し、昨シーズン限りで現役引退となった選手と

この頃、会う機会が。

まずは、井上淳史選手。

GKで札幌や鳥取で活躍し、面識はなかったが、

とある人の紹介で一緒に「もうやんカレー」を食べ、飲んでの懇親会をした(笑)

ひょんな繋がりも発覚し、これから楽しみ。

そして、次は大橋正博選手。

マリノスで一緒にプレーし、その後、ベルディ、松本などで活躍した。

「引退すること」について話を聞きたいということだったので、

センター北の行きつけのお店で、昔のようにのんびりとお茶をした。

その後も一回飲みにいって白熱したサッカートークを繰り広げた(笑)

最後は臼井幸平選手。

先日のベルマーレの記念試合で久々に一緒の時間を過ごしたが、

ベルマーレ平塚、山形時代に一緒だったこともあり、

久々に食事をし、いろんな話ができた。

 

3人とも同じタイミングで引退ということなのだが、

その感じ方、捉え方は三者三様であるということ。

現役生活でやってきたことを振り返り、

次のステージへ向き合うための大切なタイミングであるもの

その向き合うバランスに「差」があることを感じた。

自分も5年前に経験したその時間。

とにかく良い姿勢で、その現実に向き合い、

孤独と上手く付き合い、

開かれた可能性に前向きチャレンジし、

活躍のキッカケを見つけてほしいと切に願う。

 

そして、引退といえば、、、、指導者。

自分も毎日の朝練の指導、

週末は息子の所属するクラブチームのコーチなどを行っており、

実は選手を引退して初めて、

現役時代の2000年に取得した指導者ライセンスの更新講習会に参加。

1日ずっとグラウンドにいて、

講義、実技、指導実践、実技、実技、実技、実技・・・・と

過酷なトレーニングを積んだ(笑)

元プロの方は居なかったが、

大学生ですでに小学生や中学生を指導している方々、

地域の重鎮としてオジサンになっても地域のクラブに携わっている方々が

集っていたこともあり、多くの刺激を受けた。

サッカー界の外側で生きていたとしても接点を持ち続けていると

ルールなどサッカー自体が変化していること、

サッカーの周りの環境が変化していること、

サッカーをする選手、子供たちの意識が変わってきていることを

ヒシヒシと感じる。

そんな移り変わりを、世界のトップレベルと照らし合わせ、

そのスタンダードを知り、それぞれ各人の

サッカー哲学に投影していく作業は間違いなく大切なこと。

それを集って感じ合い、ディスカッションしていくことで、

また明日からの日常のサッカーへの向き合いを変えてくれるものだと実感した。

 

サッカーはやはり深く逞しい。

そして指導者は重い存在。

 

プロ選手だったからこそ、その経験に頼りすぎることなく、

指導者としての知識理解を深め、

その意識更新を疎かにすることなく、

次世代の育成、地域活性という、

日本のサッカー文化の創造に、微力ながらも寄与するために

もっと複眼的に事象に向き合えるようにしていきたい。

 

新しく何かを知ることは、本当に楽しいことですから。

誕生日

  • 2013-01-29 (火)
  • Tono

とのいけです。

まずは、日曜日に行われたベルマーレ20周年記念試合。

http://www.jsgoal.jp/photo/00107900/00107969.html

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00149915.html

楽しかったの一言。

センターバックとして、トータル45分出場させてもらった。

慣れない?やりたがらない?センターバックでのその景色は

また新鮮であり、刺激的で。

一緒に戦ったことのある懐かしのメンバー、

闘ってみたかったメンバー、

そしえ闘えるはずのない現役のメンバーと、

それを見届けるベルマーレサポーターのお陰で、

目一杯、味わうことができた。

何はともあれ、

これからのベルマーレを担う人たちに向けて、

これまでの歴史に携わった人たちの願いを胸に、

ピッチに立ち、サッカーを表現できる立場になれたことに

誇りと責任を改めて痛感した。

また、息子の所属するチームの4年生メンバーも来場。

普段のコーチ?近所のおじさん?としての立ち位置からでは

伝えられないものを伝える大きなチャンス。

逆に求心力を失わないように(笑)

プレーへのモチベーションへと替えることはできた。

練習から、試合から、普段伝えていることをもちろん意識して(笑)

致命的なミスをしないように(笑)

イベントマッチとして違和感の無いレベルで細心の注意を払って臨めた(笑)

そして息子、娘たちにも「父親がサッカー選手であったこと」が

より浸透したこともチャンスと捉え(ピンチの可能性も十分あり・・・苦笑)

これからの親子関係にしっかり活用していきたい(笑)

 

ということで、無事38歳に。

時間は確実に過ぎていることの事実と、

その瞬間瞬間を積み重ねていく意識の大切さを痛感する。

やはり「大切なのは、変わっていくこと、変わらずにいること」だと。

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